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復刻版・現代語訳] 日本的人間(GHQ焚書書籍) 単行本(ソフトカバー) 2025/1/7
山中峯太郎 (著)
「生命の動きや人間の根本にかかわるような哲理がたくさん記された、卓抜な歴史エッセー」
評論家・西尾幹二氏
日本人の生き方を描いた184のエピソード集
「日本人としてのアイデンティティを見つめ直すための手がかりが、この本にはある」
麗澤大学准教授 ジェイソン・モーガン氏
『日本的人間』は、昭和17年に書かれた作品。
繰り返し強調されるのは、ある言葉——
「日本的人間の本領を発揮せよ」
当時の日本は、日本本土への初空襲やミッドウェー海戦を迎え、大東亜戦争が激化していた真っ只中。この未曾有の国家的危機を乗り越えるため、著者・山中峯太郎が真剣に考え、辿り着いた答えは——“2600年にわたって受け継がれてきた日本人の原点” に立ち返ることでした。
本書『日本的人間』では、
吉田松陰、勝海舟、福沢諭吉、乃木希典、加藤清正、西郷隆盛、伊藤博文…などの偉人から
名もなき農民や、親孝行の子どもまで。
184のエピソードを通して、「日本人のあるべき姿」を浮かび上がらせます。
それはまさに、戦前の“自己啓発本” ともいえるもの。
今日よく見られるような「成功のノウハウ」や「効率の良い生き方」を書いた自己啓発ではありません。
本書は、昭和17年に出版された『日本的人間』を底本とし、現代語訳でわかりやすく復刻したものです。
・GHQが禁じた戦前の自己啓発書
『日本的人間』は、戦前の日本人に広く読まれていた、生き方の指針となる一冊。しかし終戦後、GHQによって「禁書」指定され、焚書処分にされました。
(著者・山中峯太郎の著作は、なんと合計16冊が焚書対象となったほどです)
それはつまり——この本に込められた思想こそ、GHQがもっとも葬り去りたかった「日本人的な価値観」だったということ。
いま、こうして再びこの本を手に取ることは、奪われた日本人としての精神、アイデンティティを取り戻す行為でもあります。
そしてそれは同時に、これからの時代をどう生きるか、自分はどう在るべきかを見つめ直す大切なきっかけになるはずです。
| 商品の状態 | 新品、未使用","subname":"新品で購入し、一度も使用していない |
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