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萩焼 萩城陶焰製【萩夏茶盌】
直径13.5cm、高さ6cm 。共箱有。
- 色: グレーとベージュのグラデーション
- 素材: 陶器
- 形状: 丸型
- 底部デザイン: ざらざらした質感の底部
- 仕上げ: 釉薬仕上げ
●萩焼の由来
一楽、二萩、三唐津、とも又、一萩、二楽とも云われてその軟らかく口あたりの良い土味で古くから茶人に好まれ親しまれて来た茶陶としての萩焼は、豊臣秀吉の朝鮮戦争(文禄慶長の役)の撤兵に際し伴われて来日、関ヶ原の戦の後、防長二州三十六万石に封ぜられた毛利輝元に従って萩に移り、現在の萩市中の倉に窯を開いた朝鮮の陶工、李句光、李敬兄弟をその始めとして、四百年余、盛衰を重ねて現在、萩、深川、山口に十余の窯が作陶に従事して居ります。
萩焼は白色粘土の大道土を主材として之に耐火度の高いミタケ土を配合、軟かい枇杷色を基調として焼いたものと、更に鉄分の多いミシマ土を加えて化粧掛や刷毛、影目等で三島手に焼いたものに大別出来ます。
この二種の土の機淡に長石釉とワラ釉、千三百度を前後する焼成の温度差、等の相乗効果によって、他の焼物には見る事が出来ない変化や味わい深い色肌に焼上げます。
当窯は明治初年に萩城内、元、天主閣のそばにありました指月御庭焼を再興、萩城窯として現在地に開業致しましたもので、茶の心を作陶の心として研鑽を重ねた技術は広く愛好者の御好評を頂いて居ります。
萩市堀内城内
萩焼窯元萩城陶焰
※自宅保管
コメント無しで即購入可になっております。
他にも骨董品をいくつか出品しておりますので、是非一度ご覧ください。
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| 商品の状態 | 新品、未使用","subname":"新品で購入し、一度も使用していない |
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