納期目安:
04月25日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
※新品を購入後、一度だけ視聴しました。
「終わらない映画」と向かいあうことのまがまがしい二十一世紀的な魅力について
−王兵監督『収容病棟』−
小川紳介やフレデリック・ワイズマンによって素描されていたように「長い映画」でも「退屈な映画」でもなく〜
まがまがしい細部が全体への従属をこばむ、魅力あふれる映画だ。~ここに描かれている状況はあくまで特殊なものでありながら、それがいきなり普遍に通じる瞬間が素晴らしいからである。〜
見ている者が普遍的な何かに触れてしまうのはあくまで、ショットを通してである。審美主義から思いきり遠くありながら、そのつど、これしかないという的確な距離から被写体に向けられるキャメラが事態の図式的な理解を自粛させ、一瞬ごとに更新される生きられた持続の側に視線をくぎ付けにさせることになるからだ。〜抜粋
(映画時評2012−2014 蓮實重彦著より引用)
| 商品の状態 | 未使用に近い","subname":"数回使用し、あまり使用感がない |
|---|
オススメ度 3.9点
現在、554件のレビューが投稿されています。