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青いカバ エジプシャンブルー ⭐️復活再生の守神⭐️
エジプシャンブルーの青いカバは、古代エジプトで、復活再生、新しい生命の誕生の象徴と言われていた縁起の良い置物です。
ルーブル美術館収蔵品のレプリカ(大)
大きいサイズの青いカバ単体でのご提供です。(カバ小は付属しません)
かわいらしく少しユーモラスな青いカバ。2020年1月、パリルーブル美術館で、レプリカの置物を手に入れたものです。
古代の人々の想いが伝わる小さな置物です。
紀元前2000年頃制作の古代エジプトの陶器のカバは、墳墓から多数発見されています。諸説ありますが、カバは復活再生の守りだと考えられているようです。
古代エジプトでは青は、ナイル河の象徴、天空、水、生命の色と言われていました。ラピスラズリやターコイズはエジプトには鉱脈がなく希少鉱石で入手困難なため、古代エジプト人の優れた技術によりこれらに変わる人類最古の人口合成顔料を、孔雀石(マヤカイト)などの銅を含む鉱物から作りだしました。この青はエジプシャンブルーと呼ばれ、釉薬として陶器などに使われ、濃淡のある青を作りだしたとされています。
青いカバはルーブル美術館だけではなく、大英博物館では「ヒッポ」メトロポリタン美術館では「ウィリアム」、日本中近東センターの「ルリカ」などと名づけられ、様々な美術館や博物館で青いカバはマスコットになっています。
⭐️ルーブル美術館の職員の間では、同僚に子供が生まれた時、縁起の良い青いカバをプレゼントするそうです。
サイズ 素人採寸ですが19 cm x 9 cm x 11 cm
参考に0.5€コイン、小カバと並べた画像比較してください。
※7枚目画像はルーブル美術館収蔵品のカバです。
陶器製
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| 商品の状態 | 新品、未使用 |
|---|---|
| カラー | ブルー系 |
オススメ度 4点
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